第37回緑の合宿(仙台)

仙台エスペラント会(SES)は東北エスペラント連盟(NOEL)の後援のもと、7月8-9日(土日)エスポールみやぎ 宮城県青年会館(仙台市宮城野区)で第37回緑の合宿を開催した。会場は1990年と95年の2回合宿で利用した施設であり、22年振りです。準備事務局は最近の合宿参加人数から定員15名の一部屋(上の写真のFanjoが写っている部屋)のみを2日間予約した。ところが参加申込締切日近くなってから申込が増え、17名(16名宿泊)の参加となった。合宿初日は部屋の標準定員を超える人数が全員同一プログラムを進めた。初日午後は開会集会、各自が事前に用意した小品等を使った自己紹介(PR)、後藤さん司会進行のもとお国自慢として各人ゆかりのある地域関連事項の紹介を行った。夕食後は招待講師のFanjoのスエーデン紹介があり、20:30以降はparadizoで楽しんだ。二日目は開催直前に急遽予約した別部屋を加え、当初計画した全員同一学習から2分科会並行実施に変更した。Fanjo指導運営のクラスは「料理に関連する道具、材料、調理の話」と「fanjoが用意した小さなbildo-kartojを参加者が順番に並べてもっともらしいrakontoを作り上げるゲーム」を行った。後藤さんのクラスでは前日のお国自慢を更に継続した。

今回の参加者は山形2名、福島5名、宮城8名(うち1名は非宿泊の2日参加)に加えて東京から川端ご夫妻

(Fanjoと付き人でありエスペラントが縁で結婚されたedzo)でした。初日夕食後には予約無しのSES会員が来場し2時間ほど参加し、Fanjoの話を聞いた。

Fanjoの tuta nomo は Fanny Karin KAWABATA Ŝeder 又は Fanny karin KAWABATA Tjäder

カタカナ漢字標記ならファニー・コーリン・川端・シャーデルでした。

今回の合宿期間中に日本エスペラント協会(JEI)のエスペラント学力検定試験が別室で実施され、4級に1名、3級に1名が受験した。

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